中学部 経営方針 

目指す生徒像 

仲間の良さを認め合いながら自分の考えや思いを表現し、自主的に学ぶ生徒。

全体の重点目標  

一人一人の教育的ニーズに応じた授業づくりや教材・教具、板書等の工夫に努め、確かな学力の基盤の育成を図る。

・将来の自立と社会参加を目指し具体的な体験をとおして自己や他者の理解を深め、協力して取り組む姿勢を育む。

・保護者、関係機関との連携を密にし、個別の教育支援計画の策定及び適切な活用を図る。

学習編成 

準ずる教育の課程(教科グループ) 

中学校の当該学年の教科を中心に学習します。 

目標 

・ICT機器を効果的に活用したり、教材を活用したりしながら、基礎学力の定着を図り、主体的、協働的に学ぶ態度を育成する。 

・自己の進路を見据えたキャリア教育の推進と充実を図り、地域社会の中で体験的活動に積極的に取り組む。 

重複教育の課程(体験グループ) 

体験的な学習を中心に、各教科や道徳、総合的な学習の時間、特別活動、自立活動の学習をします。 

目標 

・ICT機器を活用しながら自分に関わる情報を得たり、社会生活力を養うための体験的な活動を行ったりして、自分を知るとともに知識や経験の拡大を図る。 

・自分の役割を理解し、仲間と協力して作業等に取り組むための基礎的な技能と態度を育成する。 

重度重複教育の課程(自立グループ) 

自立活動(健康の保持、心理的な安定、人間関係の形成、環境の把握、身体の動き、コミュニケーション)を中心としながらも各教科や道徳、総合的な学習の時間、特別活動の学習をします。 

目標 

・人とかかわる中で自発的な動きや意思の表出を引き出しながら,伝える力の獲得及び拡充に努める。(ICT機器を活用していく)

・自分の身体に対する意識を高め、身体機能の維持や体力の向上を図る。 

教育課程編成表 

中学部 教育課程編成表のPDFです。

教育課程編成表(中学部)